鈴木秀樹著『キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・レスリング入門』
キャッチ・アズ・キャッチ・キャン(CACC)とは関節技でプロレスをすると言われる格闘技で、現在のプロレスの源流となっている。その存在自体はプロレスファンや格闘技愛好家の間では知られているものの、実際の技術的な部分について語る人は少なく、その具体的な姿についてはほとんど知られていない。今回は、「人間風車」の異名を持つ元プロレスラーのビル・ロビンソン氏からCACCを直接学び、著者は現役プロレスラーとしてリングに上がる鈴木秀樹氏。 「世界に一つだけの専門書です。」帯「元気ですか!」元気なら夢は追いかけられる!魂の叫びをプロレスファンに響かせましょう!」(アントニオ猪木)鈴木選手のベースはロビンソンコーチの魂です。楽しんで、いつでも「もう一度やりましょう!」 (ジョシュ・バーネット)
●主な内容
導入
第 1 章 基本事項
第2章 テイクダウン
第3章 内訳
第4章 スープレックス
結論は
●著者について:
1980年2月28日生まれ、北海道北広島市出身。生まれつき片目が見えないが、小学生の頃から柔道を習っていた。中学生の時にテレビで見たプロレス中継で武藤敬司に魅せられ、プロレスに熱中。専門学校卒業後、上京。彼は東京の中野郵便局に勤めています。 2004年からUWFスネークピットジャパンに通い、師匠のビル・ロビンソンと出会う。キャッチ・アズ・キャッチ・カンを学び、2008年11月24日、アントニオ猪木率いるIGF愛知県体育館大会で金原弘光戦でデビューした。 2014年よりフリーとなり、ZERO1、WRESTLE-1、大日本プロレスを中心に活動。
言語: 日本語
長さ: 287ページ
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